ワキガは遺伝する?

ワキガは代々遺伝するともいわれますが、親から子へワキガが遺伝する理由についてお話します。
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ワキガが遺伝する理由

 

ワキガは遺伝からくるものなので、
親がワキガ体質の場合、子供もワキガ体質に
なってしまうのは仕方がないとよくいわれます。

 

つまり、ワキガで悩んでいる人の多くは
ある意味仕方のない原因で自分もワキガになってしまっているといえます。

 

もちろん、両親がワキガじゃなくても
ワキガになってしまう人はいます。

 

ワキガは遺伝だけではなく、普段の生活習慣や
病気等が関係して発症するケースもあるからです。

 

ただ、どうしてこうもワキガは遺伝するといわれるのか?!

 

ワキガが遺伝する理由について少し解説します▽

 

ワキガの主な原因

ワキガの原因は脇付近に集中している
「アポクリン汗腺」と呼ばれる汗腺から出る汗です。

 

アポクリン汗腺から分泌される汗は、
通常の汗とは異なり、多くの脂質やタンパク質等
の不純物を含んでいます。

 

これらの不純物は、皮膚に常在する細菌達の
良い餌となり、代謝される際に発生する臭いが
主なワキガの原因です。

 

このアポクリン汗腺の量自体はほぼ生まれもったものであり、
そういう理由もあってワキガは遺伝からくるといわれているんです。

 

ワキガは優性遺伝するため遺伝しやすい?

ワキガには遺伝しやすい理由があります。

 

それはワキガが優性遺伝するからということです。

 

簡単にいうと、両親の片方がワキガ体質で、
もう片方がワキガ体質でない場合、生まれてくる子供は、
ワキガの親の遺伝子を引き継いでワキガになりやすいということです、

 

元々日本人にはワキガ体質の人は
比較的少なく、10〜20%程度といわれているそうですが、
それでも10人中一人か二人はワキガなわけです。

 

つまり、実はうまく隠しているだけで、
ワキガ体質の人は意外と多いのかもしれません。
もちろん程度の差はありますし。

 

ちなみに両親のうち片方がワキガの場合、その子どもに
ワキガが遺伝する確率は約50%、両親どちらもワキガの場合
には80%もの確率でワキガになってしまうそうです。

 

両親がワキガだった場合も自分も
ほとんどの確率でワキガになってしまうと考える
のが一般的なようです。

 

ワキガが発覚するのは成長期

ワキガの原因になるアポクリン汗腺は
小さいうちはあまり活発ではありませんが、
子どもから大人の体に成長する成長期のときに成長し、
活発になるといわれます。

 

もちろん小さいうちから既にワキガの臭いが
きついケースもありますが、多くの場合、
自分がワキガだと自覚できるのは小学生高学年〜中学生
くらいの思春期のときのようです。

 

一番そういったことにもデリケートな
時期に自分が余計な悩みを抱えてしまう
可能性があるということです。

 

まとめ

以上ワキガが遺伝しやすい理由を簡単にまとめると、
ワキガの遺伝が強くて、遺伝しやすいといったところに
そういわれる所以があるようです。

 

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